仕事をしてい大事だと思った事を書いているブログです

優先順位をつけることの重要性

投稿日時:2017-07-12 15:46:13

以前は、いつの間にか重要度の高い仕事がいくつも溜まってしまって……ということは何度もありました。そのたびに必死にすべてを処理していましたが、そうなると、いつの間にか残業がかさんでいるということもありました。先輩には「優先順位の付け方を間違っている」とよく叱られたものです。

仕事は常に「重要度」と「緊急度」の2つのバランスを考えなければなりません。緊急度が高い仕事ばかりを優先したくなるのが人の性ですが、そのために重要度の高いタスクが後回しにし続けると、後になって重要度の高い仕事が一気に溢れる……といったこ事態に陥りやすくなるわけです。こうなると、自分だけではなくプロジェクトメンバーにも迷惑をかけますし、クライアントにも迷惑をかける最悪の結末が待っている可能性すらあります。重要度の低い緊急の仕事は、あえて切り捨てることも必要です。誰がやってもいいような仕事なら、その時一番手すきの人にお願いすればいいのです。

重要度の考え方にも注意する必要があるでしょう。重要案件の中でも「自分(チーム)にとって重要な案件」と「クライアントにとって重要な案件」が一致しているとは限りません。チーム優先にすれば結束力とコミュニケーションは増すかもしれませんが、クライアントをおざなりにしては信頼を失うことになります。クライアントからの信頼は、今後の仕事にも影響しますので、相手先にとっての重要度は軽視していいものではありません。

重要度と緊急度のバランスを適切に判断することで、効率的に仕事をこなせるようになりました。おかげでチームに迷惑をかけることもなくなり、残業も減っています。仕事の優先順位を適切に判断する能力は、なるべく早く身に着けておくべきですね。